Kidsが思いを伝えたくなるコミュニケーション英語の先生として

 

大学生時代から一人旅好き。働き始めてからはお金がたまれば海外へ。バックパッカーのように宿も決めずに各国へ。

特にベトナム好きで通っているうちに友達ができ、田舎の自宅に招かれた経験もある。

結婚前の一か月間をヨーロッパ一人旅へ。

上手ではない英語に屈することなく、出会う外国人とコミュニケーションを取り続けるが、

もっと英語力があれば!と悔しい思いも経験した。

 

 夫のNY赴任に伴い、記者経験から自らライタービザを取得し渡米。

滞在中に「地球の歩き方マンハッタン編」を担当するが、発行直後に起こった9-11により幻の本となる。

 

多国籍人種の街NYでは正しい文法、正しい発音を気にする暇なく、

ボディランゲージを加えてでもナチュラルな会話スピードを求められた。

わずか一年の滞在だったが、アメリカ人、インド人、トルコ人、スペイン人、イギリス人と友達になり、

ランチホームパティーを繰り返す。

どの友達もお国訛りの英語を堂々と話すため、上手な英語を話せないことを気にすることは止め、

料理の説明や自ら話せる話題の予習だけはしてランチ会を楽しんだ。各国の料理も頂けて、まさに一石二鳥な経験となる。

 

 2005年 息子が110か月の時に「子ども英語E-kids」を立ち上げる。

当初から「英語は楽しい!」「英語はコミュニケーションツールの一つ」をコンセプトに「英語が大好き」になる指導に拘る。

毎回のレッスンにはゲームを加え、楽しく英語が学べる環境づくりをしている。

12年間、変わることなく笑いの絶えない教室が続いていることが自慢だ。

2016年現在、関わった生徒数は延べ300名様以上。

生徒数の数字が少ないのは多くの生徒さんが5年、6年と続けて通う長期型なため。

 

 

立当初から在籍下さる中学生保護者様からは

「英語好きで中学に進めたので自ら勉強する科目になっています」。

小学生保護者様からは「今日はね、○○したよ、って教えてくれます」

「我が子の発音が良くてびっくりしました」という声を頂いている。

 

夢はE-kids卒業生がブロードウェーの舞台に立ち、マンハッタンに招待してもらうこと。

大きなひまわりの花束を用意するつもりだ。

 

2016年9月 丸橋 雅子(Masa)

 

 

<資格>

 

小学校英語指導者資格

 

社会科中学1級・高校2級の教員免許

 

 

 

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